講師プロフィール

はじめまして。
アクセサリー作家&講師の前田ユリと申します。

この度は、

「アクセサリー作家を仕事にしたい人のためのWEBレッスン」

アクセサリー教室calpiaの
サイトをご覧いただきありがとうございます^^

このサイトでは、
ハンドメイドアクセサリーを販売してみたけれど、
なかなか売れない・・・
活動がうまくいっていない・・・
そんなお悩みを持つアクセサリー作家さんへの
お役立ち情報をお届けしています!

現在までの活動経験

京都生まれ
京都市立芸術大学ビジュアルデザイン専攻卒業

2011年よりアクセサリー制作を開始。
ハンドメイドアクセサリーブランド
【calpia】を立ち上げました。

現在、百貨店や商業施設の
セレクトショップでの
委託販売を中心活動しながら、
ネットショップ運営をしています。

活動7年目には、年商2,000万円を
達成することができました。

「ビーズフレンド」や
「ハンドメイドアクセサリーの教科書」などに
作り方レシピ提供の経験もしました。

また、衣装リースで
有名な女優さんや、タレントさんに
自身のデザインしたアクセサリーを
付けてもらいました。

2020年秋には、
自身のブランドのアトリエショップを建設。

そこにハンドメイド作家と
ハンドメイドを楽しみたい人をつなぐ
「hitotoiro」(ひとといろ)を併設。

作家さんのワークショップや
個展、企画展などをできる場所を
提供する活動もしていきます。

ハンドメイドアクセサリーを
作り出したきっかけ

小さいころから、絵を描いたり、
何かを作ったりするのが大好きでした。

大学は迷わず芸術系に進学。
ビジュアルデザインを専攻しました。

幅広く、デザインを学べる
特色のある大学だったので、
いろいろなものを作りました。

そこで「モノづくりを仕事にしたい」
強く思うようになりました。

しかし、就職活動の年は、
リーマンショックに見舞われ、就職難。

なかなか就職が決まらず、
卒業制作も終わった卒業間近の3月。

滑り込みで、アパレル通販会社への
入社が決まったのですが、
仕事がハードなうえ、
人間関係が上手くいかず退社。

その後の再就職活動も上手く行かず、
これからどうしようと悩んでいました。

もう自分は二度と
モノづくりの仕事には関われない・・・

自分には働く価値がないのかも・・・

人生一番のどん底でした。

そんなときに出会ったのがハンドメイド。

最初はアクセサリーではなく、
かぎあみでコースターなどを作っていました。

様々な色で編んだり、
デザインを変えて、たくさん制作。

そのコースターをお友達に使ってもらったりして、
自分が手作りしたものが人に喜んでもらえる!
ということが楽しくなりました。

コースターでは物足りなくなって、
もっと身近に使えるものをと思って、
かぎあみで小さなモチーフを作り、
ビーズ と組み合わせて
アクセサリーを作りました。

当時はハンドメイドが流行り始めていたころ。
販売サイトがちらほら誕生していて、
作ったものを販売できると知りました。

「これを仕事にしたい!」

これが、calpia誕生のきっかけです。

アクセサリー作家の活動が仕事になるまで

私がハンドメイドアクセサリー作家としての活動が、
自信をもって仕事と言えるまでには、
とても時間がかかりました。

イベントに出ても、
場違いなところを選んでしまったり、
趣味でやっている友達がたくさん売れて、
本気で仕事にしたい私が売れずに
悔しい思いをしたこともあります。

周りにも
「趣味でしょ。そんなに没頭してどうするの。」
と言われました。

それでも、あきらめずに、
何の根拠もないのですが、
「自分はハンドメイドを仕事にできる」
と思い続けて、
試行錯誤を繰り返し、
いろんな方面からチャレンジ。

失敗を何回もして、
少しずつ結果がでてきました。

活動しているうちに、
「お店に商品を置いてみませんか?」
「雑誌に作り方を掲載しませんか?」
と声をかけていただけるようになりました。

そして、ハンドメイド業界が
大きく伸びてきたころ、
取引先も多くなってきて、
ハンドメイドアクセサリー作家が
「仕事」と呼べるようになりました。

なぜハンドメイドを仕事にできたのか

今から思えば、
これが出来るようになったから
仕事につながっていったんだ。
と思うことが色々あります。

魅せ方、デザイン、色々な要素がありますが、
それに共通することは、

しっかりした信頼できるブランドに
見える工夫ができるようになったから。

だと思っています。

明らかに趣味でやっているのかな?と
思われるブランドの人に仕事は来ません。

このブランド、大丈夫なのかな?
と思うブランドには声はかかりません。

この商品ちゃんとしているのかな?
と思われるブランドの商品は
お客様は買いません。

お客様が安心して購入できる
商品やブランドであること。

これがハンドメイドアクセサリー作家として
仕事をしていくために、
大前提として重要なことだと思っています。

そして、
お客様に支持されるデザインや
世界観を伝えられていること。

これが、ハンドメイドアクセサリー作家で
しっかりと収入を得るために
とても重要なことなのです。

私がみなさんに伝えたいこと

先ほど、書いた通り、
「お客様が安心して購入できる
商品やブランドであること」
が大前提として大事だと思っています。

「安心感が伝わる」ためには、
やるべきことがたくさんあります。

そして、アクセサリー作家として、
収入を得ていくために必要な
「お客様に支持されるデザインや
世界観を伝えられていること」。

これが分かるようになるまで、
私はたくさんの時間とお金をかけました。

それを、ハンドメイドアクセサリー作家を
仕事にしたいという皆さんに
短い時間で知ってもらえたらと思っています。

現在、2児の母をやっている私ですが、
自宅で仕事ができる
ハンドメイドの仕事がもっと広がれば、
仕事の都合に振り回されず、
子供優先で働くことができる
お母さんが増えると思います。

また、両親の介護をしているひとにも
同じことが言えるでしょう。

副業としてハンドメイドをしている人も、
お仕事で忙しい中、
試行錯誤しながら活動して、
きちんと収入を得るまでになるには
非常に長い道のりです。

世の中の女性は、みなさん、本当に忙しいです。

そして、
「自分の力で収入を得ること」
の喜びも感じて欲しいと思っています。

もちろん、自分の力だけでは
なし得ることはできません。

周りの人の協力があってこそ
できることだとは思いますが、
私は、アクセサリー作家を
仕事にすることができて、
自信がついたし、毎日が楽しくなりました。

好きなことや得意なことを
仕事にすることは大変なことです。

でも、得られる喜びは大きいです。

私は、みなさんに、自信を持って欲しい!

自信を持って好きなことが仕事だと
言ってもらって、毎日充実していると
感じて欲しい!

だから私は、
「ハンドメイドアクセサリーを
作ることを仕事にしたい」
と思っている人のお手伝いが
できたらと思っています。

「アクセサリ作家が仕事です!」と
胸を張って言えるようになる作家を
100人育てることが私の夢です!