アクセサリー作家の悩み Q&A

ハンドメイド作家が朝ドラ「エール」から学ぶこと【お客様の求めているものを作るには?】

こんにちは。

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アクセサリー作家を
仕事にしたい人のためのWEBレッスン

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講師の前田ユリです。

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みなさん、朝ドラ「エール」見てますか?

昨日の放送は、ハンドメイド作家さんにも
当てはまるなぁと思う内容でした。

作曲者の裕一は、必死で曲を作りますが、全く採用されない。
頼まれた応援歌を作ることもうまく行かない。

「自分は作曲家。自分を表現して何が悪い。」

そう、これ。
売れないハンドメイド作家さんと一緒なのです。

自分が作りたいものを作って、それを買ってもらいたい。

ハンドメイド作家として、仕事をしている人は、
実はみんな好きなことばかりをしているのではないのです。

その自分を表現するだけでは、
収入につながりません。

お客様が求めているものが作れて、
初めて収入につながるのです。

あなたは自分本意なものづくりしてませんか?

もし、当てはまるのであれば、
「どうすればお客様が求めているものが作れるのか?」
という疑問が出てきますよね。

今日はそれにお答えしますね。

ターゲットを決めよう!

あなたは、自分のお客様がどんな人なのかを
考えて制作して、発信をしていますか?

自分のお客様=「ターゲット」を決めることが
お客様の求めているものは何なのかを
考えるために、最重要なのです!

朝ドラ「エール」でいえば、
裕一は、クラシック音楽の作曲は得意なのです。

でも、今、裕一に求められていることは
「大衆向けの音楽」。
飲み屋でおじさんたちが盛り上がれる曲なのです。

それなのに、クラシック音楽が抜けきらなくて、
みんなで盛り上がれる曲が書けない。

それは、自分の曲の「ターゲット」が
見えてないからなのです。。。

ハンドメイドも同じです。

自分のブランドのターゲットはどんな人?
その人に支持されるものってどんなもの?

そこから考えていく必要があるのです。

ターゲットが決まらないとブランドは定まらない

本来、ターゲットが決まっていないと、
ブランドとしての作品は何も作れないのです。

その人に支持されるためには、
その人の趣向や、ライフスタイルを
知る必要があります。

「この人なら、これの素材を選ぶだろう。」
「逆にこの素材は選ばないよね。」

そんな風に想像して、
お客様になりきってみるのです。

お客様になりきってみると、
お客様が欲しいと思ってもらえるものが
分かるようになってきます。

お客様が決まっていない状態だと、
作るものも定まりません。

発信もブレてきます。

自分のブランドのターゲットを決めるということは、
ハンドメイドブランドをやっていく上で、
とても重要なことなのです。

まとめ

自分のやりたいことを前面に
表現することではなく、
自分のお客様が「これいいな」と
思えるものをお届けする。

そういう考え方ができると、
グンとあなたのブランドは
良くなっていくと思います。

自分のブランドのターゲットが
どんな人なのか分かったなら、
その人がどうやったら喜ぶかを考えるのです。

その積み重ねが、
ハンドメイドを仕事にするために
必要なことなのです。

 

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